【生き方の決め方】人それぞれのフェーズにより違います【十人十色】

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first:2020.5.19

生き方に迷ってる人「人生の選択はあっているのかな。このままで良いのだろうか。本当は、もっと違った生き方のほうが幸せになって居たのではないだろうか。この先、生きて行くのが不安です。あの人みたいに、しっかり自分の生き方を決められるようになりたいです。」

上記のように思っていませんか?
過去の僕も、同じでした。

本記事の内容

生き方の迷いを感じている人に向けまして「生き方の決め方の答え」をお届けしていきます。

こんにちは。
セラピストの塚越です。

22歳でオイルマッサージのお店を開業して10年になります。

若い時から

自分の人生のより良い道を模索して来ました。満員電車で出勤しながら毎日、クソ消耗する生き方をずっと続けるのは「何がなんでも、絶対に嫌だ。」と、強く強烈に思い、実績なしコネなしの無一文の若造である22歳で起業しました。

今現在「32歳」

好きな仕事をしながら、さらに新しい仕事を生み出す挑戦もしつつ、それなりに幸せに生きています。今でも、そこそこ幸せですが「さらに幸せになるには?」を考えながら実践しつつ生きているアクション野郎です。

この記事は、生き方の決め方が分からなかった「過去の僕のために」書きます。

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【生き方の決め方】人それぞれのフェーズにより違います【十人十色】

生き方の決め方の答え = 人それぞれです。

冒頭で、生き方の答えをお届けします。
とお伝えしておいて、人それぞれですか、、、。

明確な答えを探していた人にはガッカリした人もいるかもしれませんが、これが明確な答えの真実です。

生き方の決め方の明確な答えは「人それぞれ十人十色、千差万別」です。

残念ながら、自分にとっての最適な生き方は、自分で決めて行くしかありません。

人生の優先順位を決めるには » 生き方が分からない20代のあなたへ【人生のコンパスを手に入れる方法】が参考になります。

生き方のフェーズ(段階)

自分にとっての幸せな生き方には、人それぞれの「段階」があります。

人それぞれのフェーズに合わせた生き方は、マズローの5段階欲求が参考になります。

マズローの欲求「5段階説」

  1. 生理的な欲求 → 食欲、性欲、睡眠欲
  2. 安全の欲求 → 安心な場所に住みたい
  3. 社会的な欲求 → パートナーが欲しい
  4. 承認欲求 → 他人からチヤホヤされたい
  5. 自己実現の欲求 → あるべき自分になりたい

アメリカの心理学者アブラハム・マズローが、人は「自己実現」に向けて絶えず成長すると仮説を立て、人間の欲求を5段階の階層に分けて理論化しました。

上記は、よくビジネスやマーケティングの勉強で、どの欲求の人に対してビジネスをしていくかを考える時に活用されるので、ご存知の方も多いかと思います。

これを見て、どう感じましたか?

僕は

このマズローの5段階欲求を、25歳の時に改めて見て気付いてしまったんです。この5段階の欲求が、自分にとっての幸せな生き方を決める時の「地図になる」ことを。

マズローの欲求「5段階説」

マズローの5段階欲求を、また見返して見て下さい。

段階①:生理的な欲求

まずは食欲、性欲、睡眠欲を満たしたいと言う生理的な欲求から始まります。

段階②:安全の欲求

そして、安心安全な場所に住みたい。

段階③:社会的な欲求

さらに、パートナーも欲しいし、仲間も欲しい。

段階④:承認欲求

その次に、他者から認められたい。周りから「凄い。」と言われたい。

段階⑤:自己実現の欲求

さらに、自分の価値観に基づき「こうなりたい。こう在りたい。」を実現させたい。

このように、人は生理的な欲求から自己実現の欲求へ向かって、絶えず成長していく訳です。

質問:あなたは、どの段階にいますか?

注意:価値観は十人十色

マズロー博士も仰っていますが、人それぞれ価値観が違うので、例えば:友達なんかいらないです。と言う人もいますよね?

全ての人が、欲求①から欲求⑤と段階的に行く訳ではありませんが、多くの場合「そうなるよね。」ってことです。

自分自身の幸せの価値観に基づく、人生の判断が出来るようになるには » 生き方の迷いを消す方法【自分自身のバイブルを持っていますか?】が、参考になります。

あなたは、今どの段階ですか?

マズローの欲求「5段階説」

  1. 生理的な欲求 → 食欲、性欲、睡眠欲
  2. 安全の欲求 → 安心な場所に住みたい
  3. 社会的な欲求 → パートナーが欲しい
  4. 承認欲求 → 他人からチヤホヤされたい
  5. 自己実現の欲求 → あるべき自分になりたい

あなたは、今どこですか?
正直、全ての段階にいるとも言えませんか?

具体例:ダイエットのためにランニングをする「武志さん」

武志さんのダイエットをしたい。
という欲求は、マズローの5段階欲求ですと③〜⑤にあたりますよね。

自分がこうなりたい。と思う「⑤自己実現の欲求」かもしれませんし、ダイエットをすることで周りに認められたいと考える「④承認欲求」かもしれません。

さらに、武志さんはダイエットをしてパートナーが欲しいと「③社会的な欲求」かもしれません。

ダイエットをしたいとランニングをする、武志さん:「①生理的な欲求」「②安全の欲求」もありますからマズローの5段階欲求で言う、全ての段階にいるとも言えます。

生き方の決め方「結局は、自己実現の欲求になる」

僕は、このマズローの5段階欲求を25歳の時に改めて見て気付いてしまったんです。

人は

衣食住を満たすために、まずは仕事をして生きながら、友達やパートナーもいたら日々が楽しくなるよなあ。

さらに、自分のやってる仕事や趣味が他の人から「凄い。」と褒められたら嬉しいなあ。

結局、自分がこうなりたい。と思うことを実現できたら「超カッコ良いじゃん。」と感じると言うことは、これを全て満たすために生きれば良いんじゃん。

と、気付きました。

マズローの欲求「5段階説」

  1. 生理的な欲求 → 食欲、性欲、睡眠欲
  2. 安全の欲求 → 安心な場所に住みたい
  3. 社会的な欲求 → パートナーが欲しい
  4. 承認欲求 → 他人からチヤホヤされたい
  5. 自己実現の欲求 → あるべき自分になりたい

このマズロー博士の「人の欲求の5段階」通りに生きたら、幸せになるじゃん。
と気付いてしまいました。

土台がないと、人生は崩れ去る

しかし、残酷な現実も突きつけられました。

そうです。
土台がないと、人生は崩れ去ると言うことです。

どう言うこと?かと説明しますと

マズローの5段階欲求では、人は自己実現に向かって成長する。

と言うことですが。その自己実現の欲求を手に入れるためには「衣食住の生活のベースがあってこそ。」と言うことです。

簡単にお伝えしますと、衣食住のベースがあるからデートも出来るし、友達とも遊べる。他人からチヤホヤされるために、高い時計や、高級車を持つことも出来ます。

衣食住の土台という安定があるからこそ、自分のやりたい事が出来るよね。
と言うことです。

衣食住を満たすために、まずは仕事をしよう

価値観を押し付けたい訳ではなく
これは、僕の勝手な独り言ですが

元々、裕福な家庭で生まれた人であれば、自由に生きたら良いと思います。生まれながらにして、衣食住は保証されている訳ですから、自己実現の欲求に従って好きに生きれますよね。

しかし、そうでなければ

まずは、衣食住と言う土台を固めるためにお金を稼ぐことにフォーカスするべきです。

だって、友達やパートナーから遊ぶお誘いが来た時に「俺、金ないから。」と毎回、断っていたらカッコ悪いじゃないですか。

例えば、世の中のために

無償でボランティアのプロジェクトに参加をしていたとします。

何か金銭的な事情で、そのボランティアをやってる場合じゃなくなりました。
ですので、プロジェクトを辞めました。

しかし、ボランティアのプロジェクト先は、人手が足りなくなってしまい困ってしまいました。

と言うように、衣食住の土台がないと、何かあった時に迷惑が掛かってしまうと言うことです。

生き方の決め方 = まずは土台を固めて → 自己実現へ

マズローの欲求「5段階説」

  1. 生理的な欲求 → 食欲、性欲、睡眠欲
  2. 安全の欲求 → 安心な場所に住みたい
  3. 社会的な欲求 → パートナーが欲しい
  4. 承認欲求 → 他人からチヤホヤされたい
  5. 自己実現の欲求 → あるべき自分になりたい

人は、自己実現に向かって成長していくので、より良く成長するために「まずは衣食住の土台を固めてから」好きなことをしていくと幸せになります。

と言うのが、僕の現実的な結論です。

見たくない触れたくも無い「事実」

もちろんお金が全てではありませんが、お金があれば、あなたの悩みは、ほぼ全て解決できるのも事実です。

最後に:あなたは、どう生き方を決めていきますか?

衣食住を満たしてから、やりたい事をやったほうが幸せになりますよ。
と言う、僕の主張でした。

人によっては

結局、まずは「お金か。」

と、残酷な現実を突きつけてしまったかもしれません。
しかし、生活水準も千差万別です。

東京で消耗する生き方が嫌でしたら、ゆくゆくは月1万〜3万円の家賃で済む「地方移住」もありです。

2019年から6年間、東京都に住んでいる人が地方移住する場合、国が支援金を最大300万円も用意しています。

» 内閣官房・内閣府「総合サイト」

注意:東京に住んでいる人が地方移住する場合、全ての人が300万円もらえる訳ではないので、地方移住したい人は、しっかり基準を調べて頂きたいのですが。

どこに住み、どうやって生きるかの自由度が、年々上がっていますよね。

行動できる人にとって、こんなに良い時代は無いと思いませんか?
一緒にもがきながら、より良い現実へ歩いていきましょう。

行動すれば、必ず目的地に辿り着けます。止まってしまっているのは、もったい無くありませんか?

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