ありがとうございます。

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メンズハンドの塚越です。いつもご覧くださり、ありがとうございます。アイスコーヒーを飲みながら、外でこの文章をカタカタしています。

■ さて×3、9月になりましたね。

お変わりは、ありませんか?
今日は、雑談です。

上の写真は、東京タワーです。色が、変わっていたので思わずパシャリ。六本木は、夜景がとても綺麗です。

夜景を見ていて、いつも思うのですが、これだけの人が存在していて、様々な人「お一人お一人」のストーリーがあって、何か感慨深いなあ。と、妄想が膨らみます。

例えば

いつも美味しいアイスコーヒーを入れてくれる、カフェの店員さんも仕事・以外では、プライベートがあって。色々ありながらも、仕事中・笑顔で「おもてなし」をして下さり。有難いですよね。

人の見える所だけの、表面的な部分だけでは無く
背後にあるストーリーがある事を、感じられる男が僕は好きです。

何か、今日は語ってしまいましたが、ふと思った事を綴って見ました。

ちょっと、道徳の授業のようになってしまいますが。

ありがとうございます

と、言う言葉を、2つの意味で使えていますか?

人生がとても上手くいっていて、素敵な男性は「ありがとうございます。」と言う言葉を、2つの意味を含めて発している人が多いと感じます。

2つの意味

  • 相手に → 感謝を伝える
  • 自分が → 感謝を感じる

ありがとうございます。と言う言葉は、
コインの裏表のように「相手に感謝を伝えるため」の言葉でもありますが、「自分に、こんな事って滅多にないよね。」「本当に有難いよね。」と、自分自身に言っている言葉でもありますよね。

漢字で書くと分かりやすいです

  • 有難う御座います → 有ることが難しい事が、そこに在ります

人生経験が長い、大先輩からすると
そんなの知ってる。と言う感じだと思いますが。

相手に、感謝を伝えるためと言う1つの側面で「ありがとう。」と言う言葉を、使っている人のほうが多いですよね?

皮肉を込めて言うと、ただ作業として「ありがとう。」と言っている人もいるかもしれません。

自戒を込めて、書いていますが

人生が上手くいっていない人は、感謝が足らず「ありがとう。」の裏の意味を、理解していないんだろうなあ。と感じます。

  • 有難う御座います → 有ることが難しい事が、そこに在ります

日常にある、当たり前と思っちゃっている事って、本当に当たり前でしょうか?

有り難くないですか。
ありがとうございました。

自分への、戒めとして筆をおきます。

END